LINE@の運営代行

最強のコミュニケーションツール

もはや使っていない人を探すことの方が難しいと思われるコミュニケーションツール「LINE」

実際のデータを見ても、国内で年齢を問わず最も利用されているコミュニケーションツールです。

LINEは現在、メールに変わるコミュニケーションツールとして圧倒的な市民権を得ています。

そんなコミュニケーションツールをマーケティングや集客に活用するのが「LINEマーケティング」です。

企業・店舗向けのアカウント「LINE@」

ただ1対1のコミュニケーションにはめっぽう強いものの、1対多数のコミュニケーションには向かないLINEですが、企業・店舗向けのアカウント「LINE@」であれば、顧客に向けて一斉配信などが行えます。

つまりメルマガのように、こちらから情報発信を行うことができるようになったのです。

無料でアカウントは作成できますが、1カ月の送信数によって価格が変動します。

LINE@はメルマガにとって変わるか?

弊社でも毎日メルマガを発行していますが、一昔前と比べて明らかに開封率が下がってきています。

これは見る人が減ったというよりも「届きにくくなった」と言った方が正解に近いかもしれません。

そういった背景もあり、弊社でもLINE@をメルマガの代替サービスとして活用してきました。

その結果として感じていることは、メルマガは確かに開封率は落ちてきているものの、まだまだ読まれていて、集客につながっています。

その一方でメルマガを読まずにLINEなら見るという層も一定数いて、それぞれが補完的な役割を果たしています。

これは弊社が住宅という比較的検討期間が長い商材を扱っていることも関係していて、業種によってはLINE@一本で事足りることも多々あります。

LINE@・メルマガのそれぞれの特徴

ここではLINE@とメルマガのそれぞれの特徴やメリット・デメリットについて考えてみたいと思います。

LINE@の特徴

LINE@の特徴は何と言ってもユーザーとの距離が近いことです。

そのため関係性の構築がしやすいですが、一方で関係性が薄い状態でメッセージを送り過ぎてしまうと、すぐにブロックされてしまいます。

このバランスが難しいのがLINE@です。

その分、例えば一度でも来店したことがある人などの属性であれば、比較的関係性がとれているため、メッセージを読んでもらいやすくなります。

特にメルマガと違い開封率は2倍とも3倍ともいわれているので、非常に効率の良い集客・コミュニケーションツールとなります。

また長文などには向かないため、長文を送りたいときは工夫が必要になります。

メルマガの特徴

メルマガの特徴は、ユーザーとの距離が遠いことです。LINEと比べて会話ではなく読んでもらうという行為になるためです。

しかしその分、長文をしっかり読んでもらうこともできるため、顧客の教育や高額商品の販売もできたりします。

一方で、迷惑メール機能などにより未開封が増えたり、LINEにはない捨てアドレスと呼ばれるもののもあるので、開封率はLINEに比べると圧倒的に低くなります。

LINEにもメルマガにもそれぞれ一長一短があるので、ビジネスのよってどちらをメインに利用するのか、また両方を補完的に利用するのか、戦略によって変わってきます。

LINE@のデメリットを補い、メリットを最大限活用するツールも

最近では、LINE@のAPI機能を活用した外部ツールに効果的なものが色々と出てきています。

例えば弊社でも活用しているLステップというサービスがあるのですが、これを使えば月々2980円からという低コストで、より多くのことができるようになります。

このようなサービスを使うことによって

  • ステップ配信
  • セグメント配信
  • リマインド配信
  • キーワード応答
  • 流入経路検索
  • クリック計測
  • 回答フォーム
  • 顧客管理

などが出来るようになります。具体的に一つずつ見ていきます。

ステップ配信

ステップ配信は、登録してもらってから定期的に送られていくメッセージをあらかじめ設定しておくことができます。

例えば、1通目に登録時のあいさつとアンケート、2通目にお店や会社の紹介、3通目にキャンペーンの通知など、あらかじめ決めておいた順番とタイミングで設定しておくことができます。

セグメント配信

メッセージで一番ブロックされやすいのが、みんなに配信されているようなメッセージで、逆にブロックされにくいのが自分にあった個別性のあるメッセージと言われています。

セグメントとはお客様の属性で分けておくことになりますので、例えば美容院であれば男性の方と女性の方で流すメッセージが違うように、Lステップでは顧客のセグメントを分けてメッセージが遅れるため、お客様に喜ばれるメッセージにできます。

弊社では登録時のステップ配信の中でアンケートに答えていただき、その結果に応じてセグメントが自動的に登録されていくという設定にしています。

ここでセグメントを分けた顧客にさらに、それぞれのセグメントに応じたステップメールを送るといったことをやっています。

リマインド配信

例えばイベントやセミナーなどに申し込んでもらったあとに、直前にお知らせをするだけで参加率が上がると言われています。

ただ1件1件電話連絡するのも面倒ですし、メールだとちゃんと届いているかどうかが分かりません。

しかしLステップだと、自動的にリマインド配信を設定しておくことができるので、とても便利です。

例えば、参加フォームもLステップで作って、そこから申し込んだ人に対して自動的にリマインド配信が送られるように事前に設定しておけば、非常に効率的です。

キーワード応答

お客様から特定のキーワードが送信された場合に自動的にあらかじめ設定しておいたメッセージを送るというものです。

例えば、「○○という物件はまだありますか?」と質問があれば、自動的に「まだあります。ご内覧のご希望でしょうか?」などと、自動的にチャットで返事をしてくれます。

他にも、曜日や時間帯で設定することもできるので、休日や時間外の問い合わせについては、「本日お休みになりますので、明日改めて担当からご連絡させていただきます」といったメッセージを送ることができます。

流入経路分析

どこから友だち登録されたかを分析できます。例えばホームページからなのか、店頭からなのか。

登録された経路によってステップ配信の内容を変えることもできますし、どこから登録が一番されているかを分析して、効果的な媒体を把握して効果的に広告費を投下するといった戦略をとることもできます。

クリック計測

送ったメッセージや一斉配信の開封率やリンクのクリック率、誰がクリックをしているかなど、送ったメッセージの反応を知ることができます。

メッセージの改善などに活用できます。

回答フォーム

アンケートや質問などのフォームを作成して送ることができます。アンケートの結果によってさらにセグメントするということもできます。

例えば「このキャンペーンに興味がありますか?」とアンケートを送って、「はい」と答えた人だけに詳細を送るなどの設定が出来ます。

顧客管理

顧客の情報を入力したり、サムネイルに表示されている名前でなく本当の名前で管理したり、セグメントを管理したりと、顧客管理ツールとしても活用できます。

1人の担当者を雇うのと変わらない

ここまで自動化システムを使うとどのようなことができるか、ということを説明してきましたが、ここに書ききれないほどたくさんのことができます。

通常は人が手作業でやるようなことを、全自動化にしてしまえば、人ひとり雇うことと変わらない効果があるのではないでしょうか。

 

集客スイッチのLINE@運営代行

集客スイッチでは自社で実際に運営しているノウハウや知見を活用し、御社のLINE@運営のお手伝いをさせていただきます。

シナリオ設計 10万円~/回
Lステップメール設定 10万円~/回
運営代行 5万円~/月額

ビジネスの規模や内容によって費用が変わりますので、まずはお気軽にご相談ください。

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