マーケティング 集客 コラム

これからの集客のポイントは『メディアミックス』

2019年11月12日

ここ最近、さまざまなSNSが登場し、それにともない攻略法なども次々と出てきます。

Facebookから始まり、InstagramやYoutube、最近ではTik Tokも出てきて、SNSも群雄割拠の時代です。

一昔であれば、ホームページやチラシ、業界紙などの対策をしておけばよかったと思いますが、今はそれだけではなかなか結果が出にくく、効果対費用も悪くなってきているのではないでしょうか。

そこでこの記事では、その対策として覚えておきたい、現在とこれからの集客のトレンドについて解説したいと思います。

顧客の行動パターンが変わった

ここ最近の変化として一番大きなことは、インターネットが発達したことによる消費者の行動パターンの変化です。

今の消費者は、昔のように受け身ではなく、自ら積極的に、様々な媒体を使って情報収集しています。

これまでのようにホームページはもちろんのこと、それ以外にもSNSで情報収集をする人、動画で情報収集する人、またそれらを複合的に利用する人など、これまで以上に多くの行動パターンが出てきています。

弊社でも集客のメインはホームページであるものの、今後のことを考えれば、他の集客手法も確立しておくべきと考え、いろいろとテストしています。

そして実際に「Youtubeを見て来ました」とか「インスタを見て問い合わせました」など、消費者の情報収集の広がりを実感しています。

メディアミックスという戦略

ここ最近、ホームページの集客が難しくなっていると聞きます。

これはGoogleの検索エンジンが、年々賢くなっていて、更新頻度はもちろん、誰が書いた記事なのか、ユーザーにとってどれだけ役に立っているかをかなり細かくデータを取っていて、それをもとにランキングを決めているからです。

SEOとよばれる検索エンジン対策も、数年前とはまったく違っています。ただホームページが全くダメというわけではなく、やり方次第です。

実際弊社のWebには、毎週2~3,000人くらいの方が検索エンジン経由で訪れています。(たまに更新作業をするたけで、ほとんど手をかけてないので、完全に資産化していますよね。)

この検索エンジン経由のほかに最近伸びてきているのが、SNS経由のホームページへの流入です。

SNSを使って情報収集する人が増えてきているなと感じると同時に、色んなメディアに網をはっておくことが、これからの集客のトレンドになりそうだという予感がしています。

大事なのは、しっかりと全体を俯瞰すること

注意したいのは、色々なSNSや媒体が増えているからと言って、集客目的にならないこと。ここが多くの人が間違ってしまうポイントなのですが、特にSNS系は集客色が出た時点で消費者は引きます。

媒体によって集客に向くもの、ブランディングに向くものなど、それぞれ特徴がありますし、また媒体によってターゲット層も変わってきます

大事なのは、小手先のことをあれこれ考えるよりも、全体を俯瞰し、消費者に対してのメッセージを発信することです。マーケティングに限らず、全体最適をはからずに部分最適だけしても、なかなかうまく行くことはないのではないでしょうか。

メディアミックスの戦略は間違いなくこれからのトレンドですが、全体を俯瞰せずにただ闇雲に色んな事に手を出しても結果はでません。

ぜひこのポイントを押さえて、あなたの会社のマーケティング戦略に役立ててください。

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